葬トレンドロゴ
1998年7月10日号

Copyright (C) 1998 SEKISE, Inc.

●遺灰はどこに…

 カルフォルニア大学医療センターに献体された遺体が、解剖のあと火葬にふされた。そのあと遺灰は、散骨するために葬儀社に預けられた。その後、その葬儀社に調査が入ったとき、海に散骨されるはずの遺灰が40人分保管されたままになっていたことが分かった。散骨されるはずの遺灰が、そのまま倉庫に放置されていたことは、散骨のイメージを汚す許せない行為である。



●死亡広告はおいしい情報

 死亡広告に載っている家を狙って泥棒に入った3人の少年がアメリカで逮捕された。新聞の死亡広告には、通夜の会場や葬儀の日程が記されているため、遺族はその間家をあけていることが多い。犯人はそのことを知って10件の盗みにはいったがご用となった。同じ様な事件が日本でも起きているので注意を。


最新号へ過去の記事一覧へ
お葬式プラザロゴ