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1998年6月5日号

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死亡記事の将来

 世界中の新聞が死亡記事を扱っているが、インターネット上でも死亡記事を紹介する ことが珍しくなくなった。たとえばアメリカの「カンサスシテイ・スター紙」http://www.kcstar.com/local/obit.html#16の例をとってみると、たぶんその新聞社が 編集したの死亡記事をそのままインターネット上に紹介しているものと思われる。( もっとも記事の出どころは死者を扱った葬儀社である)その死亡記事には、どこにで もいる庶民の死亡記事が載せられ、また葬儀の日程などが記されているので、それな りに役に立つと思う。日本でもサンケイ新聞がインターネット上に有名人の死亡記事 を載せ、検索できるようにしている。



アメリカでも墓問題は深刻

 都市開発が進むとどこでも地価が高騰して、霊園のスペースを確保することがむずか しくなる。これは広いアメリカでも同じで、それなりに苦労している。(やはり墓は 住まいの近くがいいのだ)そこで考えたのは、墓穴を通常の2倍の深さに掘り、そこ で夫婦の棺を2段に積み上げるという方法である。アメリカでは棺を墓穴に降ろすの も機械が行うので、技術的には問題はないのである。


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