
| 1998年1月30日号 |
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アメリカで問題になっていること アメリカの葬儀社が問題にしていることは、遺体の入った棺を霊廟に納める際のトラ ブルである。それは時間とともに棺からエンバーミング液や悪臭が匂うことがあるそ うだ。そのため、霊園によっては木製の棺での埋葬を拒否しているところもあるという。 日本の場合では火葬がほとんどだから問題はない。日本で問題になるとしたら、火葬 の際に排出されるダイオキシンの含有量だ。もっともあぶないのはペースメーカーで あるが、これは普通お医者さんが取り外すことが多いので大丈夫であるが、そのまま 火葬炉に行くと爆発するから大変。 |
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象の墓まであるペット霊園? 日本ではペット霊園やペット葬儀が巨大ビジネスとなっているが、アメリカではどう かと思いインターネットで調べて見たら、おもしろいページがあった。それはロード サイドペット霊園というページで(http://www.roadsideamerica.com)、大変ユニー ク。なかには象のお墓もあり、かの有名なジャンボのことが紹介されている。ジャン ボはサーカスで働いていた象で、1886年にマサチューセッツ州で亡くなった。詳 しくはそちらで(英文) |