
| 1997年11月21日号 |
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自殺者を年代でみると一位は50歳代男性
日本における死亡原因の第7位は自殺であり、昨年1年間の自殺者は全国で2万3104人 と前年(1995年)より659人増えたという。年齢別では60歳以上が505人増加し、40歳 代も148人増えた。会社・団体等の役員や管理職の増加が著しいという。1995年の資 料では、自殺した人の数を年代的にみると50歳代男性がトップで3626人、これは一日 あたり10人が自殺している勘定となる。 |
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火葬場でもダイオキシン調査
アメリカでは州によって、環境衛生の面から火葬に対する基準が設けられているとこ ろがある。日本では焼却場から出るダイオキシン濃度が問題となっているが、次の段 階として厚生省は来年度に、火葬場から出るダイオキシンについても調査するという 。場合によっては棺に入れるものの規制がきびしくなるかもしれない。 |