伝統と民芸



水引工芸

元禄より今日まで絶える事なく受け継がれた、信州飯田の水引工芸。

大鹿歌舞伎

長野県無形民族文化財指定の大鹿歌舞伎。
230余年前から、各部落の神社の前宮として舞台で演じられ、今日まで継承されてきました。
大鹿歌舞伎保存会により保存伝承され、毎年回り舞台で上演されています。
春の公演は5月3日。秋は10月の第3日曜日に定期公演されています。


人形劇

下伊那地方は古くから人形劇が盛んに行われており、天保から明治の中頃には各地で23もの人形劇が行われていた。しかし、浄瑠璃の語り部が徐々に姿を消し、現在は黒田人形、今田人形、早稲田人形を残すのみとなっている。





伊那谷獅子舞

大島山瑠璃寺は1112年に比叡山竹林院観誉僧都によって創建されました。
本尊の薬師瑠璃光如来、月光菩薩、日光菩薩は藤原時代の作で、昭和9年に国宝に指定されました。
参道を埋め尽くす桜も見所です。

4月第2日曜日に獅子舞が行われます。
天狗のような宇天王がきらびやかな衣装に身を包みたづな一本で巨大な獅子を巧みに操ります。

伊那谷道中

江戸時代、伊那街道の要衝として賑わった飯田の歴史、文化を忠実に再現したテーマパーク。 併設して、立ち寄り温泉施設の「満願成就の湯」もある。

信州ふるさとの杜 伊那谷道中
(http://www.inadani.co.jp/)


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